会話劇いかんせん

「せっかくの骨董品が、好奇心と狂気によって損なわれてしまうとは」

チャットストーリー「貘厄庫のお店番」

現在11話まで公開中の作品です。
二兎路チカゲという男を主人公にして、骨董店に来るお客さんに『曰く付き』の商品を紹介していく会話劇。

この手の『不思議な店』系の話は、お客さん側に事情があり、買ったものによって解決or破滅に向かう流れですが、貘厄庫は商品紹介だけで終わるパターンが多い。
よって名ありで登場する客はあまり酷い目にあわないので、お話を読むことで精神を消耗したくないという方にもオススメです。
死ネタ妊娠ネタというようなホラー的な要素はあるのでご注意ください。

カバー絵は自分で描いてるけれどいつか絵の上手い人に頼むのを目標にしてます…

チャットストーリーは大変コスパのよいお話発散方法、なんせインポート機能(PCからのみ)が神なので楽&楽。
いつか実装してほしいのが自動文字送り機能…そうしたらご飯食べながらでも読める…

この形式は台本小説感あって、あの頃(とおいむかし)に想いを馳せながら書いてます。
LINE風小説に抵抗がなければぜひ。書くのも読むのも。