妄想(シミュレーション)より実践

kakuyomu.jp

D文の秋企画に参加するため短編を書きました。

アイテムとして『本』が出てきて、季節描写がある場合は『秋』であれば、すべてオッケー!
(企画内容より引用)

というわけで、本と秋が登場する読み切りです。
男ふたりで墓参りに向かうドライブです。怪奇要素有り。

CoCシナリオのように要素を説明すると
舞台:現代日本
推奨技能:運転(最低1人、初期値あれば十分)
準推奨:目星、交渉技能(説得、言いくるめ、信用のいずれか)
ロスト可能性:低
…みたいな(伝わる人に伝われ…)

今作は「徐々に不穏」を感じて頂ければ幸いです。

今回は『プレNovelJam』と自分で裏テーマを決めて執筆しました。
お題が1ヶ月前に決まっていたのと、
プロット~下書きはこの1ヶ月の間でちまちま書いていたのもあり、
実際のNovelJamとは勝手が違うというのはありますが…
今回で「2日間で文量を書けるか」を測れて良かったです。
日曜夜に半泣きになりながらキーボードを叩くんじゃない!

今作で自分の反省点が多々見えてきたので、
実際ぶっつけ本番にならなくて良かったと思います。
練習は大事…

前回記事で言っていた「生活習慣の改善」についてですが
現在ゆるゆると朝7時起床に近づいています。
やればできるじゃん!と自分に感激。
起きてしばらくスマホをいじるターンがなければ最高!

最近参考にした記事です。

chihare-ameno.com

前回参加者の飴乃ちはれさんの記事です。
@NovelJamのアカウントで紹介されていたので軽い気持ちで記事を開いところ
臨場感に引き込まれて全日分読んでしまいました。
ドラマだ、ここにドラマがある。

NovelJam2018秋について | Goriath Publishing

2017年、2018年と参加されている澤さんの記事です。
懐中電灯やヘッドライトがいるの!?と思わず二度見。
前回のレポート記事や、2017年の回顧録Kindleで出されていたりと
沢山情報提供して頂けてありがたいです。
時間を見つけて読み進めていきます。

レポート記事を追っている自分のこの心境、
大学受験の合格体験記を読んでいるのと近しいです。
読めば読むだけ緊張感が高まる…
「自分はちゃんとできるのか」と不安が募っていく…
どうやらノベルジャムにはメンターも参加されるらしい。
メンター!もうこの段階でカウンセリングしてほしい!(そういう制度じゃない)