即興は引き出しの中身が問われる

即興小説トレーニングに書いていた分をカクヨムにまとめました。
SS集更新するのは●年ぶり…

レーニングは5日間分です。
「お題難しすぎない!?」とテンパったあの時を思い出します。

書く時に制約を自分で設定
・普段使わない熟語を組み込む
・バッドエンド描写を頑張る
というわけで更新分5本中4本がバッドエンドです。
15分で書く!という内容なので完全に1シーン切り抜き。

メジャーというよりコンベックスが正しい
お題「メジャーな昼」
教室にいる学生2人のやりとり。これだけほのぼの。
タイトルはセルフツッコミ。

残念ながらロストです
お題:「苦いコウモリ」
即トレのお題が徐々に牙を剥く回。
TRPGでのLOSTをイメージしたシーンです。
あくまでイメージなので、実際に描写する時はテキストセッションでもここまでくどくは書かない…実際に描写するなら赤文字短文連打ですね…

終了処理実行、爆破処分
お題:「わたしの嫌いな爆発」
恐らく「癇癪持ち」について書くのがベストだと思ったのですが、そのまま爆発で押し切りました。ハイパーカジュアルSF。

かちかち無駄死に
お題:「騙されたババァ」
かちかち山の話です。
ババァて言葉はあまり進んで使いたくないワードなので、使っても違和感のない題材をお借りしました。

先に冷やしておきましょう
お題:「早い液体」
CoCでいう不思議空間からの脱出シナリオみたいな…
これもLOSTパターンです。
個人的にはダイス目でLOSTは平気ですが推理失敗でLOSTが心にきます。
あの日の探索者よすまない、自分の頭脳がたりないばかりに…

「お題むっず!?」てキャッキャしてる時が一番楽しいのかもしれません。
お題出てから15分なので悩めば悩むだけ首をしめる。