他人語りと自分語り

お題「今日の出来事」

新書を書くならジャンルは自伝かなぁ。
と今日はぼやぼや考えていました。
でも自分の自伝より、父の自伝の方が絶対面白い。

ヘリが落ちて死にかけたとか
(周りからはガチで死んだと思われてた案件だそうだ)
母との馴れ初めとか実家との確執とか

絶対面白い(興味深いの方の意味)んだけど
自伝って様は、人生の切り売りみたいなものなので
人のを勝手に言っちゃうのは違うなぁと。
父からもらった膨大な自分語りのメールは
いつか物理書籍化したい。

対して自分は語れるほどの人生はないけれど
高校の時の文芸部で
「散文は審査の先生が厳しいから詩にいこう」
って詩部門に転向したことを思い出した次第です。
ピンポイントに戦略的だ…
こんな高校生やだ…

…と思いもするのですが、結果的に
高文祭行けたり県コンクールで受賞できたりしたので
戦略も時には必要だなと思いました。
過去の栄光は遠くで輝く。