コメディの経験談

お題「わたしの記念日」

初の脚本・演出担当した演劇公開から10周年くらいになったかな!
と思ったけれどまだ9年でした。
そのままかこつけてお話させてもらいます。

というわけで昔話です。
大学時代に演劇脚本を書いていました。

脚本共有サービスにも投稿していたのですが、
脚本に「当時の流行りの言い回しを使っていた」ことと
(=ネット流行語。時が流れたり、また活動界隈が異なると意味が通じなかったりする)
ふたつ折りケータイ電話を使ったギミックを使っていたことで、
スマホ時代になった頃に公開終了とさせて頂きました。
上記については反省点でもあります。
映像媒体で、見た目含めてしっかり表現できるものならいいのですが、
演劇はけっこうナマものなので難しい。

自分の所属していたサークルで公演した時もそうでしたが、
他の劇団や演劇部の人たちに演じてもらった時はすごく嬉しかったです。
演技や演出の見比べがしたかった…!
公演DVDを送ってもらえばよかったです。

作品が漫画、ゲーム、実写化など多岐にわたるメディアミックスは
こういう「比較する」楽しみもあるから良いですね。

TRPGのシナリオの公開は演劇脚本の公開に近いものを感じているので、
書き溜めている分をはやく公開したいと思います。
言えばきっとやると思うので意思表明。